速読をサクっと身につける秘訣とは?

 最近では携帯ゲーム機でも速読のソフトが出たりして、速読を目指す人が増えていますが、なかなか習得出来ずに悩む人が多いですね。ある程度までは速くなっても、そこからパタッと伸び悩んでしまう人が多い気がします。

 それもそのはず、速読は方法も様々ですが、やり方を間違えると習得できません。しかし、脳のメカニズムを考えると、速読は潜在的に誰にでも備わった能力なので、コツ次第で誰でも身につきます。このコーナーでは安心して取り組め、結果が期待できる速読プログラムを厳選して紹介していますので、お役に立てれば幸いです。

効果が期待できる速読教材ランキング

川村明宏の「ジニアス速読術」

 知名度も高く、実績もある教材です。ニンテンドーDSソフトでも有名ですが、こちらの方がより本格的な別物とお考えください。一般書籍などでは学べない速読の方法がわかりますので、今まで習得できなかった人に特にオススメ。独学で1分2000文字の壁がどうしても超えられない方もコレで開花することが多いです。トレーニングソフトもあり、必要なものが全て揃っています。文句なしに一押し。

資格試験に1発合格するための「ドクターブレイン」

 資格試験などの勉強目的に特化した速読法。日本人の気質に特化された速読方法なのも魅力。劇的なスピードアップは望めませんが、逆に堅実に学習量を増やしたい方にはこちらがおすすめ。資格試験対策に早い効果が期待できます。サポートがあるのも嬉しい。

松平勝男の試験に役立つ左脳型速読術

 東京大学・大学院を卒業し、平均合格率一ケタの難関資格試験を多数一発合格した松平勝男氏の速読方法で、職人肌の日本人向き。この速読法は、特に日本人に多い左脳型の人に特化した速読法になります。似た方法としては、「ドクターブレイン」をおすすめしていますが、こちらも良い教材です。

速読のメカニズムとは?

 通常、速読を習おうとすると結構な費用と時間がかかります。それなのに、なかなか上達しない方が多いのが現状です。

 理由としては、脳のメカニズムが関係しています。誰でもそうなのですが、脳は毎秒、莫大な視覚情報を処理しています。それを一種の”フィルター”にかけて、少ない情報に絞り込んでいるのです。例えば、人ごみの中でも好みの異性に目が行くことがありませんか?それは、大勢の人の情報を脳が取り込み、好みの人だけをフィルターに通しているから起こる事です。これは顔だけで無く、文字でも同じことです。それで、この”フィルター”をコントロールすれば、莫大な文字情報を認識できるようになり、速読が出来るようになります。しかし、この方法は感覚的なものなので、先生の教え方が正しくないと、生徒が幾ら努力しても習得できないのです。

 裏を返せば、速読は優良な教材をつかえば、誰でも習得できる能力だと言えます。もちろん、教材の向き不向きがありますので、ご自身に合ったものを選ぶ必要があります。このページでは、結果の出ている教材を紹介していますので、是非、自分に合ったものを探す参考にしてください。